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Sense does not matter~センスある奴はほんのひと握り!~

スーパーマーケット社員が、仕事術や気になる話題を語る雑記ブログです!

スーパーマーケットでのExel技術②

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どうも、おはこんにちばんは。

 

昨日の続きで、スーパマーケットで役立つExel技術の紹介をしたいと思います。

今日は、計算式の挿入とマクロの使い方です。

 

計算式の挿入はできるとできないとでは、報告書等の作成スピードが格段に違います。

 

また、マクロはあまり聞きなれないかもしれませんが、知っているとこれもまた便利です。

ちなみにオレの職場ではあまり知っている人がいないので、さりげなく使うと

 

『え、今何やったの!?』

 

みたいな反応があって、なかなか気持ちいいです。(笑)

 

では逝きましょう。

 

 

①計算式の挿入

 

これは主に棚卸の計算や、伝票記入、データ分析の際に役立ちます。一番頻度の多そうな伝票記入を例に説明したいと思います。

 

簡単にエクセルで伝票に見立てた表を作り、解説作りました。(表の作り方から知りたい方はコメント欄からお願いします。あなたのために記事作ります!) 

f:id:montan27:20170208231345j:plain

(クリックで拡大できます)

 

②マクロ

 

これは魔法のような機能です。

一瞬で登録した作業が自動で行われます。やり方を覚えたらすぐに試してください。たぶん感動します。

 

先ほどの計算式を応用して棚卸計算用の表を作りました。

f:id:montan27:20170208232216j:plain

 

棚卸した数量と売価を入力します。

f:id:montan27:20170208232625j:plain

 

ここでマクロの登場です。

f:id:montan27:20170208233527j:plain

【開発】タブの、【マクロの記録】をクリックすると

f:id:montan27:20170208234101j:plain

ダイアログが表示されます。【マクロ名】はそのままでいいですが、【ショートカットキー】の部分に適当なアルファベットを入れましょう。なんでもいいんですけれども、今回は『q』を入れました。

そして【OK】をクリック。これで作業の記録が開始されました。

【マクロの記録】ボタンが【記録終了】に変わりました。

f:id:montan27:20170208234655j:plain

次は白い入力部分のセルを選択して【Delete】します。

そして、一番左上のセル(B2)を選択しておき、【記録終了】をクリックします。【記録終了】ボタンが再び【マクロの記録】に戻ったら作業の記録終了です。

f:id:montan27:20170208235250j:plain

そして次からは、数字を入力した後に先ほど設定した【Ctrl+q】を押すと

f:id:montan27:20170208235644j:plain

ポチっとな

 

 

 

 

 

 

f:id:montan27:20170208235250j:plain

あら不思議!入力した数値が消えて、まっさらに!

いちいち範囲選択して消さなくてもワンタッチですぐに次の計算ができる状態になりました。

 

こんな事もできます。

f:id:montan27:20170209001015j:plain

 

オラオラオラオラオラオラオラオラーーー!!!!

ポチっ

 

 

 

 

f:id:montan27:20170209001145j:plain

 

ふう…

 

 

まずはやってみてください。気持ちいいです!

棚卸等打ち込みが多い作業でも楽ですし、エクセル上の作業なら大抵記録できます。色々な事に応用できますので、ぜひお試しを!作業が楽になりますよ♪

 

以上

 

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