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Sense does not matter~センスある奴はほんのひと握り!~

スーパーマーケット社員が、仕事術や気になる話題を語る雑記ブログです!

元ギターキッズのぼくが選んだ、X JAPANの好きな曲ベスト10!!

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どうも、おはこんにちばんは!

今回は完全に趣味です。テンション高めでお届けしたいと思います。
以前にグチ全開でお届けしたこちらの記事以来のテンションかもしれません。

他のページから辿りついた方もこの記事を見て少しでも興味を持っていただけたらすごく嬉しいです。何を隠そうぼくは『X JAPAN』の大ファンであります。昔は一日中授業中から帰りのチャリンコも勉強してる時も常にX聞いてました。

間違いなく輝かしい青春の1ページ!!

とは言っても復活後の体制は若干受け入れられない部分もあります。

新加入のSUGIZOが嫌いなわけではないんですがやっぱりXの上手ギターはHIDEであって欲しいのです!
ぼくは趣味がギターなんですが、ぼくのギターの先生はHIDEです。HIDEに憧れてギターを始めました。

SUGIZOは非常に独創性やテクニックもあり華のある唯一無二のギタリストだし、LUNA SEAも大好きです。

でもやっぱりHIDEがいいんです!

「とぉべええ~とべえ~…とべとべとべとべとべえ!!ぃ屋根をぅぶぅちやぶっちまえええええ!!!」

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わかりますかね、このHIDEの煽り(笑)

そしてやっぱり昔のハチャメチャな時代がどうしても忘れられません。

有名なYOSHIKIのエピソードですが、『カレーが辛くてキレた事件』や『シャワーが熱くてキレた事件』などバカバカしいくらいの時代が最高でした。

こんなキレ方、そうそうないですよ(笑)

それでも最近テレビで元気な姿を見られるのは素直にうれしい。

特にきっかけも無いですが、偶然ここに辿りついたXファンの方なら楽しんでいただけるでしょう。

『完全自己満足・完全主観・誰得企画』逝きます。ギター専門用語も多用してますのでウザいかもしれませんが張り切って逝きましょう!!

 

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「腹から声出せええええええええ!!!!!」

X JAPANの楽曲の魅力

一番の魅力は何と言っても、YOSHIKI節ですね。

他の誰にも作ることのできない唯一無二の作曲能力を持っていると思います。

美しい旋律が主張する曲もあれば、激しく荒れ狂う暴力的な曲もある。その両方が共存する曲もある。

クラシックの要素を持ちながらも重く激しい演奏、そしてキャッチーなメロディー。

うーん、最高ですね。

一時期ぼくが海外バンドにどっぷりハマっていた時はXの曲が物足りなく感じた時もありましたが、やはり戻ってきてしまうんですね~。

海外のバンドの音の重さって、かっこいいんですけど聴いてて疲れる時があるんですよね…でもXの曲はそれが無い。

適度な激しさ、重さ、速さがあり、アルバムだとバラード曲もバランスよく織り交ぜられているので、ずっと聴いていられるんです。

あと、直接楽曲とは関係ありませんけれども、メンバーそれぞれの個性も魅力的です。

中でもぼくはギターのHIDEが今でも一番好きなアーティストです。

今までここまで憧れた人物はいません。

人柄、プレイスタイル、ルックス、声、何を取っても文句無し!

若いころは憧れて髪の毛を赤く(HIDEは基本ピンク)染めたりもしていました(笑)

まあ、語るといくらでも語れちゃうのでこの辺で…。

さて、いよいよ発表していきたいと思います。

X JAPANの好きな曲ベスト10

第10位 『Miscast』

こちらはアルバム『JEALOUS』収録のHIDE作曲の楽曲となっております。
X初期のアメリカンロック的な要素も含まれている曲です。

HIDEの死後、HIDEボーカルバージョンでシングルリリースされた曲でもあります。
Xバージョンもいいですが、やはり作った本人が歌うとまた違った味わいがあっていいものです。

生きてるHIDEが歌ってるの見たかったなぁ…。

 

第9位 『Tears』

YOSIKIの十八番、美しいバラードです。

TOSHIの優しいハイトーンボイスにぴったりな楽曲で、紅白歌合戦にも出場した曲です。当時は逆立てヘアーからノーマルヘアーへの過渡期でもあり、非常に微妙な髪形だったのを覚えています(笑)

ぶっちゃけ似合わなかった!

そんな問題を物ともせず素晴らしい曲です。カラオケでもよく歌う曲です。

 

第8位 『WEEK END』

これも紅やENDLESS RAINと並んでよく弾いた曲のひとつです。

アルバムバージョンとシングルバージョンがあるんですけれども、ぼくはシングルバージョン派です。

シングルバージョンのギターソロが超絶かっこ良すぎる。当時はこのギターソロを弾くのが最終目標でした。
メチャメチャ練習しましたね。

改めて自分の中でベスト10を考える中で、この曲を8位にするのにためらった程好きな曲です。

ぶっちゃけこのベスト10は基本的に同率1位ですね。(←だったら無理してベスト10やんなよ)

 

第7位 『BLUE BLOOD』

メジャーデビューアルバムのタイトル曲です。

スラッシーなハイスピードメタルの要素を持ちながらも、YOSHIKIらしい美しい仕上がりとなっております。

ぼくがXで初めて聞いた曲です。友達から進められて聴いたんですが、まさに衝撃的。一瞬で虜になりました。

それまでは普通にミスチルとかのJ-POPを聴いていたんですが、それ以来メタラーへの道へと進むきっかけとなった思いで深い曲です。

今までJ-POPしか聞いてこなかった方にはとにかくイントロの衝撃がすごいと思います。この曲をどう感じるかでXにハマるかハマらないかがわかるのではないでしょうか。

 

第6位  『SIlent Jealousy』

紅白歌合戦にも出場した曲です。YOSHIKI得意の美しいピアノフレーズから爆速モードへと展開する美しい曲です。

激しい曲の中でも突出して美しいメロディーラインが味わえます。

ギター的には、Xらしく、難しそうに見えてそうでもない難易度の曲です。特にギターソロでは、珍しく右手で弦を叩いて音を出す『タッピング』というテクニックを導入しており、ギターを知らない人から見れば単純でも難しく聞こえるし難しく見えるという、調子こきたいギターキッズにとっても大好物の練習曲となっております。

初心者でも簡単に酔いしれることができる素晴らしい曲です。ぼくも相当これで調子こきました。

今でもLIVEで演奏される人気曲です。

 

第5位 『SCARS』

HIDE作曲の曲です。やはりYOSHIKIの曲とは違う味わいがあります。

HIDEのコーラスが楽しめる曲となっております。
後期Xに馴染む曲調で作られており、シングルとしてもリリースされていますが、アルバム『DAHLIA』にも収録されています。
さすがHIDE。しっかりYOSHIKIの曲の間にあっても、独特な雰囲気はありつつアルバムのバランスを壊さない曲になっています。
逆にこの曲を入れるなら『DAHLIA』しかないでしょう。

LIVEバージョンではHIDEの独特なコーラスが楽しめます。
ギターのチューニングはX唯一の『ドロップD』となっており、HIDEが好きなチューニングでの演奏となっているのも特徴です。

 

第4位 『Art of life』

破天荒YOSHIKIの半生を描いた曲とのことです。様々な展開を見せ、非常に複雑な曲です。YOSHIKIらしいクラシカルな雰囲気が漂っています。
歌詞は全英語歌詞のため、よくわかりません。

なんと前代未聞、1曲で30分にも及ぶ超大作です。
ファンと言えども最後まで集中して聞くには非常に骨の折れる曲でもあります。

しかし、激しさと美しさを兼ね備えた、まさにYOSHIKI自身を表す曲とも言えます。

解散後リリースされた『PERFECT BEST』にて聞きやすく6分程にアレンジされたバージョンが収録されています。

 

第3位 『オルガスム』

なんとも卑猥なタイトルですが、メチャメチャかっこいい超スピード曲となっております。LIVEでは煽りが20分も続く事もあり、ファン殺しの曲としても有名です。

 Xらしいと言えばXらしい歌詞で

「恥ずかしがってないでガチンコでぶつかって来いや!!」

ってな熱いメッセージが感じられる曲です。

ギター的には、激速テンポの割にはそれほど難しくなく、激速ソロデビューにおすすめとなっております。
ギターソロを弾いているのは下手ギター、安定の石塚さんことPATAさんです。

 

第2位 『ENDLESS RAIN』

日本史上最強のバラード。間違いありません。

「Endless rain,fall on my heart 心の傷に Let me forget all of the hate, all of the sadness」

この曲の歌詞に心の傷を癒されたファンは数知れず。全編に渡って心のに響く言葉のオンパレード。珠玉のバラードとなっております。

この曲のHIDEのギターソロをどうしても弾いてみたくてギターを始めたという、鉄板最強ギターキッズよだれもんの曲です。

初めてギターソロデビューするには最適なフレーズとなっております。

PVはそれぞれがそれぞれの死に際を演じており、冷静に見ると若干恥ずかしい内容になっていますが、それもまたかっこよく見えて不思議です。

PATAはおそらく、アルコールで体がボロボロ状態にも関わらず病院にも行かずそのままのたれ死んでいるイメージ、HIDEが錯乱状態で謎の死に方です(笑)
他3名も最後は死にます。

ん?TOSHIは死ななかったっけ??

 

第1位 『紅』

ベタでごめんなさい。やっぱりこれがデビュー曲にして最強なんです!
そしてぼくのギター演奏回数も間違いなく1位でしょう!
初めてテクニカルなフレーズに挑戦した思い出の曲。初心者にはなかなかドSですが、どうしても弾きたかった!

切なさ爆発のイントロのストリングスから始まり、疾走パートへと突入!あの伝説のメロディーが炸裂します。

リフも秀越で、難しすぎず簡単過ぎず、初心者の心を満足させるには抜群の難易度!
激しくも切ないラブソングです。

 ミュージックステーション初出演時の映像は今でも衝撃的!

ちなみに、インディーズ最後のアルバム『Vanishing Vision』には英語バージョンが収録されています。

アレンジやギターソロなどがメジャー版とは異なり、また違った味わいの仕上がりになっております。

 

番外編 『Standing Sex』

曲名がどぎつい。当時中学生だったぼくには非常にショッキングでした。英語の授業で、「英語の曲の歌詞を日本語に訳して提出する」という宿題の題材にした思い出がある曲です。
実際訳してみると全く意味がわかりませんでした(笑)

先生はどんな気持ちで読んだんでしょうね(笑)

もちろん、曲もかっこよく好きですよ!ただ、ギターソロが味気なくて少し物足りないですね。

まとめ

こうして改めて並べてみると、圧倒的に初期(X時代)の曲が多いですね。

実際に記事を書きながら、順位付けるのもなんだかなぁ、と思いながらやっていました。本当に、かっこいい曲・美しい曲が多過ぎて、改めてXの素晴らしさを実感しました。

この記事を読んでくれた方の中でも、X初見の方・Xファンの方・なんとなく知ってた方、いろいろだと思いますけれども、もっと多くの人にXを知ってもらいたいと強く思います。

今更Xについてここまで熱く語るとは思ってませんででしたが、個人的にとても楽しい記事になったと思います。

それではみなさん、ご一緒に…

 

We are X !!

 

ありがとうございました。

 

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