センスある奴はほんの一握り!普通の人が見るスーパーマーケット仕事術&お役立ち情報

Sense does not matter~センスある奴はほんのひと握り!~

スーパーマーケット社員が、仕事術や気になる話題を語る雑記ブログです!

【住宅ローン控除】最大現金7万円!!知らなきゃ絶対損する高額還付を手にする方法を解説!【初めての確定申告に苦戦】

スポンサーリンク

f:id:montan27:20170324020723j:plain

どうも、おはこんにちばんは!もんたろうです。

昨年中古住宅を購入したため、『住宅ローン控除』を受けるため、初の確定申告に凸してまいりました!

『住宅ローン控除』とは、住宅を購入した人を支援するための補助金のようなものです。

が、

まあまずわからん!

まったくのど素人で税務署に行った事すらなく、自分は会社員なので関係無い事だと思っていましたが、まさか自分が確定申告に出向く事になろうとは…。

一応ネットで事前に調べて必要書類も準備したつもりだったんですが、足りなかったり違ったりでなかなか苦戦してしまいました。

ちなみにぼくは【住宅ローン控除】で71300円の還付を受ける事ができました。
本来は控除額が10万円以上あったのですが、なんと還付金には上限があり、MAXで71300円とのこと。

ちっ、それは知らんかったぜ…。

f:id:montan27:20170324021314j:plain

野菜の王子様もお怒りです。

ですが、差し引き分は翌年度の住民税などの減額に充てられますので、損はしません。

実際7万円は非常に大きいのでありがたく頂戴いたします。

それでは、ぼくがつまづいた部分も含めて面倒な『住宅ローン控除』の申請方法をご紹介いたします。

※この記事で紹介する内容は中古住宅を購入した場合のケースです。

【▼目次】

確定申告の期限、遅れたらどうなるの? 

確定申告の申請期限は、年度末の3月3週目あたりが締切となります。

通常の確定申告はその期限までに申告しなければ、延滞分のペナルティが課せられます。

実はワタクシ、期限に遅れて住宅ローン控除を申請してしまいました。

 

 

しかし、ご安心ください!

『住宅ローン控除』の場合はその限りではありません。通常の確定申告とは違い、住宅購入から5年間の猶予があります。
忘れてしまったり知らなかったりした人のための救済措置ですね。

受け付けも一年中行っているため、余裕のある時に申請することが可能です。

でも、数万円がもらえるのは大きいので、できるだけ早めに還付を受けたいですね(笑)

還付されるのは、申告してから約1ヶ月半程度だそうです。

申請する場所と必要な書類

場所

申請する場所は税務署です。

確定申告以外では訪れる機会も少ないので、少しドキドキしちゃいますね。

必要書類

  1. 確定申告書
  2. 土地・建物の登記簿謄本の原本
  3. 住民票
  4. 源泉徴収票の原本
  5. 売買契約書のコピー
  6. 金融機関等からの借入金残高証明書
確定申告書

こちらはおそらく自分で用意しなくても問題ありません。ぼくの住んでいる市では必要書類の提出だけでOKで、直接情報をパソコンソフトに打ち込んでいました。

土地・建物の登記簿謄本の原本

ぼくはここにつまづきました。

ここで必要だったのはコピーではなく原本でした。

なんと住宅購入時手元にあった『不動産登記権利情報』はコピーだったのです!

そのため、一度税務署から追い出され、『法務局』で原本をもらってから出直すハメになりました。
時間はさほどかからず、数分で入手できました。

ちなみに土地と住宅の両方分必要です。1枚600円です。

住民票

こちらは各市町村窓口で簡単に入手できますね。ぼくの自治体の場合は一部300円でした。

源泉徴収票の原本

こちらは原本が必要です。まさか無くしてませんよね?(笑)

無くしてなければ家にあるはずです。

もし無くても会社に申請すればあらたに発行してもらう事が可能ですので焦らないように。

ちなみに、原本を回収されてしまいますので、必要であれば自分控え用にコピーを取っておいてください。

売買契約書のコピー

こちらは原本を持っていかれたら大変ですよね(笑)

ぼくの場合は最初と最後のページだけでOKでしたが、一応前ページコピーして持っていけば問題ないかと思います。

こちらも調べたサイトでは『コピー』の記載が無かったため、用意しておらず、手続きの途中で近くのコンビニでコピーしてくるハメになりました(笑)

金融機関等からの借入残高証明書

こちらはローンを組んだ金融機関から送付されているはずですので、家にある郵便物を確認してみてください。

驚く事に、まれにミスで送付されていない場合もあるようです。ぼくがそれに当りました(笑)

もし無くても、該当の金融機関で発行してもらえますので安心してください。

まとめ

とにかく必要書類さえ集めてしまえば後は持って行くだけですので、この記事を参考に2度手間のないよう申告してください。

「確定申告なんてやったこと無いし面倒だからいいや」なんて言わずにしっかりと申告して、貰えるもの貰っておきましょう。

初体験のぼくでもなんとか申請できたので、やれば誰でもできるはずです。

ぜひ挑戦してみてください!

 

以上

 

【追記】不動産所得税は免除される事が可能!

先日、『不動産所得税』なるものの納付書が送付されてきました。

はぁ!?家買う時聞いてねぇし!

2通届いて合わせて約10万円!!

10

んなもんいきなり払えったって払えるか!!

という事で、役所に問い合わせてみたところ、この様な回答が…

 

「手続きをされますと、免除になりますので、お手続きされることをおすすめします。」

 

はぁ!?マジか!免除されるんか!だったら最初から徴収すんなよ!知らずに払っちまった人、大損じゃねえか!

 

そして手続きの内容を聞いてみると

 

「家屋証明書をお持ちですか?そちらを役所までお持ちいただくだけです。後、印鑑も。」

 

いやいやいや、簡単過ぎんだろ!

 

ということで役所に持っていくと

軽く住所、名前を書いて

10分で終わりました。

みなさん!即効で問い合わせて、役所にゴーですぞ!!

スポンサーリンク